髪の毛を増やすか植えるか

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抜け毛を減らして髪の毛を増やす!

あなたは抜け毛を減らしたいのでしょうか? それとも髪の毛を増やしたいのでしょうか?「抜け毛を減らして髪の毛を増やしたい(生やしたいことおっしゃる方はとても多いです。実は抜け毛を減らすだけなら、一般的な常識に沿ったケアを続ければ、とても簡単にできます。

 

ふさふさ髪

 

でも、抜け毛は減るでしょうが、次に生え替わってくる毛の本数も減っていきます。それでは困りますよね。「毛を無くしたくない」「少しでも毛を増やしたい」と思ってこのサイトを訪れたはず。毛を無くさないために、そして毛を増やし薄毛を治すために必要なことは何だとお考えでしょうか? 次の4つが大事なこと・必要なことだとお考えなら、このままい
くと、あなたの髪の毛は危ういです。

 

  1. 頭皮と毛穴に詰まっている脂(皮脂)と汚れを取り清潔にすれば髪は増える
  2. 抜け毛を減らせば髪は増える
  3. 発毛させれば髪は増える
  4. 効果のある育毛剤があれば髪は増える

 

ご相談くださる方々のお話をお聞きしますと、毛に不安を抱えるようになった当初は、ほぼすべてのご相談者が「この4つに沿ったケアに取り組なのが効果的だと思つていた」とおっしゃいます。一般的な常識としても、この4つが育毛に必要だとか効果的なことだと言われています。私もこの仕事を始めるまでは、この4つが大切なことだと思っていました。現在では、これらに「医学的根拠・科学的根拠に基づいたエピデンスが確立されていることが重要」ということが加えられています。
たぶん、磯野家の波平さんも、若い時から右記のことが当たり前だと思ってケアに励んでいたはずです。ちなみに、波平さんの抜け毛は毎日ゼロに近いです。抜け毛を減らしたければ、波平さんのようになればよいのです。

 

育毛相談の現場

 ところが、育毛相談の現場で仕事を始めて分かった事実は正反対だったのです。
一般的に効果的と言われている先ほどの4つに取り組んで失敗している人はかりでした。現在では、エビデンスが確立されていると言われている薬を使ったご相談者も多くなり、諦めている人が増えているように感じます。波平さんも、もしこれら4つの常識が間違っていると分かって、正反対のクアに取り組んでいれば、年を重ねてもプサフサの髪の毛でいられたかもしれません。

 

これら4つの常識がおかしいと感じたのは、植毛や育毛を仕事にしようと考えた2000年ごろです。髪に悩みを持つ方々がとっていた方法がこの4つだったからです。その上、頭皮に異常を訴えている方が多かったのです。相談内容を読んで、「良いと言われることをやっているのに上手くいかないって、一般的に言われている常識がおかしいんじゃないか?」と思い始めたのです。そんな疑問があったので、その後も経過をお聞きしました。ご相談者の方々のお返事から分かったのが、4つの常識では頭皮を痛めて毛を無くす可能性がとても高いということでした。2005年からは、直接お会いしてご相談を承り始めましたが、ご相談者のほとんどが、4つの常識に沿ってケアに取り組み失敗していました。

 

私は理美容業界や育毛業界・医療の世界との利害関係もありませんし、しがらみも無かった素人だったからこそ、現場で起こっている事実と現実を何の先入観も持たずに、素直に見てそのまま情報として発信してきました。「おかしいものはおかしい。違うことは違う」と。そんな現場の事実と現実から分かった一般的に信じられていることの問題点と薬に
頼らない解決法を、以降に詳しく書いていきますので、あなたの髪の毛の成長にお役立てくださればこんな嬉しいことはありません。ちゃんと取り組んでいただければ心身の健康にも役立つは、ずなので、一挙両得な解決法です。

 

髪の毛の問題は、初期であればあるほど改善しやすく改善率も高いです。時聞が経過すればするほど改善するのにも時間と手間暇がかかり、改善できることにも限度が出てきます。以下に記述する解決法も、初期のころにちんと取り組んでくたさるとほぼ8割前後(男性ア割前後・女性9割以上) の方に効果が望めます。
初期のころとは、「あれ、毛が少しおかしい。シャンプーを変えようか」と思ったり育毛剤を検討したり、毛の将来に不安を覚え始めるころです。このころにちゃんと淡々と1年2年と取り組んでくだされば、毛に元気が出てきて不安は無くなっていくでしょ、4つの常識に取り組んだ後や薬を飲んだり育毛剤を使ったりして色んなことに取り組んだ後ですと、時聞がかかる上になかなか上向きません。でも、全身の隅々まで血が巡っていて心身共に元気で余裕がある状態(血余)になってくれば、頭皮のケアのやり方次第では、ある程度の効果は望めるので決して諦めないでください。

 

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