植毛の値段や費用のお悩みを解消!

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植毛クリニックへの相談

 植毛をしてみようかな、と考えたとき、まず必ず足を踏み入れなければならないのが、植毛クリニックの相談室だ。

 

ここで自分の薄毛・ハゲの度合いがチェックされ、「あなたなら、こらぐらい髪の移植が必要なので、この治療手術プランがちょうどいいですね」などのアドバイスを受ける。

 

そこで、実際に体験しようと、私自身がルネッサンスクリニックの相談室にうかがってみた。ただし、あくまで取材と断っていたため、厳密な意味での「実体験」ではない。
雑誌や新聞の記事でお馴染みなように、もちろん相談者はカウンセラーと一対一で話をはじめる。最初はカウンセラーが髪の構造やへア・サイクルに関する簡単な説明を行い、その後に毛髪チェックが行われる。

 

相談者が抜け毛を持参したときには、まずそのチェック。さらに器具を使つての診断だマイクロ・スキャナで倍率二百倍にした頭度を見ていく。
一応、前頭部、つむじの部分、後頭部と三か所のポラロイド写真を撮られ、それによってどの部分にどれほど毛髪が残っているのかがわかる。ちなみに私自身は、「平均的な髪の本数を十万本程度としますと、佐々木さんの場合、後頭部にその三分のつおよそ三万本くらい残っています」と診断された。何だか中途半端な残り方であんまり嬉しくない。

 

セブ・メーターという機械では、頭皮の脂質の度合いを測る。脂が多すぎても、少なくてパサパサしても髪に悪いのは、前にも書いた通り。ちなみに私の診断結果は、最も脂質が多いグループに入るとかで、「こんなに脂質が多くては、よほどキチンと洗髪しなくては脂が毛穴をふさいで髪の成長を阻止しますね」だって。ちょっと手遅れ。それに頭皮の血行を測る目安として、皮膚温計も備え付けられていた。頭皮の皮膚温が低ければ低いほど血行が悪く、薄毛の危険性は増していくのだという。
これらのチェックが一通り終わってから、カウンセラーの方から、相談者の症状に合った手術が推薦される。

 

「だいたい、もともとあった髪のうち八割から九割ぐらい残ってる方に関しては、植毛よりもまず育毛の方をお勧めします。それより進行した方についてはピンポイントなどの植毛、地肌の五割以上が透けて見える方については、いわゆる育毛剤と育毛薬の併用という形でお勧めします」もちろん私の場合は育毛ではどうしょうもないので、自毛植毛を受けることとなったのです。

 

相談は無料なので、相談室で植毛の値段や費用などのお話を聞かれることをおすすめします。