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トリートメントの仕方

 リンスが髪の表面を保護するのが目的なら、トリートメントは髪の内部まで浸透して、栄養分を補給し、痛んだ髪を健康に戻すのが目的。パーマのかけすぎ、紫外線に当たって髪がパサパサになったときなど、髪に何らかの異変があったときに使う。ただ美容院などでは、客の目的に合わせて、硬い髪を軟らかくするため、髪に張りやコシを与えるため、ボリューム感を出すためなど、それぞれに合ったトリートメントが使われる。
使い方の部分ではっきり違うのは、つけた後の、洗い流すまでの時間。リンスは表面だけのものなので、シャンプーの後、つけて、ある程度浸透したらすぐ洗い流してもいい。ところがトリートメントは元来、よく髪の内側に浸透しなくてはならないから、つけて水気を切った後、数分はそのままにして、染み込むのをしばらく待つ。熱い蒸しタオルで頭を包んでおくと、さらに強く染み込む。いずれにせよ、両方に共通するのはシャンプーした、キレイな髪に使うのでなければ、何の意味もない、ということ。汚れた服は洗濯した上でアイロンがけしなきゃならない、のと同じ理屈だ。なおコンデイシヨナ!という商品もあるが、これはリンスとトリートメントの中間、と考えればいい。